
当サークル代表・qtozkaと、ゲーム開発者兼同人漫画家・わんこいんさんによって運営されている「ゲームのスキマ」。2024年秋以降、ほぼ週1ペースでエピソードを配信している、レトロゲームの話題多めの雑談系ポッドキャスト(音声コンテンツ)です。

その企画回のひとつとして、新たに「スキマゲームズ」というものを始めました。第1回目は、2026年6月5日公開の#87。扱っているタイトルは、株式会社HUGAの『DAWN CAR』です。
「スキマゲームス」とはどんなものか?
上記ポッドキャスト回冒頭数分で、なぜ始めたについて説明していますが、概要をまとめるとこんな感じです。一部「こうしていきたいです」という願望も入っています。
ポッドキャストの従来のノリでインディーゲームを紹介
「ゲームのスキマ」では、自分たちが勝手にプレイしたゲームについて勝手に思ったことをよく話しています。そこにゲームをくさす前提はなく、やりとりの全体が、そのゲームに関心を持つきっかけや解釈の幅になればいいなと思っています。このスタイルをそのまま、スキマゲームズにも踏襲します。
何かとキッチリした商業メディアとは異なるアプローチ・規模感のため、宣伝効果はいかほどかとは思いますが、ゲーム自体に少々変わった角度の意味あいが加わるのは、たしかです。
“スキマ度”を採点
「ゲームに点数をつけるだなんて!」という向きもあることを承知で、紹介の最後に独自基準による採点をします。10点満点で、高いほどピンポイントな魅力のある作品、低いほど多くの人が楽しめるメジャー志向の作品……と、どっちに転んでも痛手はありません。
note記事との連携
気鋭のインディーゲームを音声コンテンツだけで紹介しきるのは不可能……ということで、ゲームの基本情報であったり、それがどこで入手できるかのストアページリンクであったりを、メディアプラットフォームnoteの記事として公開します。ポッドキャスト本編で出てきたわかりにくい単語や話題の補足、流れや勢いで喋ってしまったがゆえの誤りの訂正もあり、ポッドキャスト+note記事で完全体との位置づけです。

現状note記事では、本編未収録トークを有料部分で提供しています。大抵は、本編編集の都合上カットしたけど妙に盛り上がった部分なのですが、紹介するゲームの制作者さんの要望次第では、制作者ご本人への公開インタビュー音声を掲載するのもありかなと考えています。
あなたのインディーゲーム情報をお寄せください!
「スキマゲームズ」は現状、ゲーム情報が寄せられたら、やるという体制です。以下の応募条件に当てはまるゲームを作っているなという方は、以下のご一読を。
募集条件
「全年齢対象ポッドキャストでプレイ済みの状態で紹介可能なもの」が基本です。
- 何らかのプラットフォームで販売しているor販売予定がある「一次創作ゲーム」
- リリース日が前過ぎず、リリース予定日が先過ぎない(目安は応募の1年未満)
- 完成したゲーム、またはゲームサイクルを体験できるデモ版のデータを共有可能
- ゲームの詳細情報の確認や追加質問に、都度で対応可能
以下は任意事項。NGの場合のみ、その旨お伝えください。
- ゲームプレイのYouTubeでのライブ配信を許可している
- 応募情報をgtozkaの知り合いの商業メディア編集者に共有してもよい
補足・御了承いただきたい事項
大前提は「趣味でやっているポッドキャストのいち企画」ということで、よしなに。
- 紹介作品はある程度攻めますが、あまりにも残酷、鬱、エロい、既存タイトルに似すぎている作品は、見送る場合があります
- 3DバリバリのPCゲームだと当方の弱弱しい環境では起動確認できない可能性あり
- 紹介させていただく際には事前にこちらから連絡します。「応募したのですがどうなっているでしょうか」といった追いメールへの返答は致しかねます
- 「このタイミングで紹介してほしい」といった要望にはある程度応じます。ここから先はプロフェッショナルな話かな…と判断したら有償対応などの提案をさせていただきます
- 応募時のメールでいただいた情報は、本企画以外の目的には使用しません
応募はこちらから
応募の窓口は複数ありますが、手っ取り早いのはXアカウントへのDMです。
少し前まで相互フォローの方以外からのDMを見逃していましたが(Xの使い方が下手過ぎて……)、現在は逐一チェックしています。いただいた情報に関しては、こちらから折り返しご連絡します。
インディーゲームの紹介以外にも「こんなゲーム関連情報を扱いませんか」といったご提案がありましたら、こちらの窓口から気軽にお寄せください!

comment