5/23 ZINEフェス東京に当サークル参加・同ZINE誌もっていきます

 2026年5月23日(土)、東京都立産業貿易センター 台東館で開催される文学作品展示即売会「ZINEFEST東京」に、当サークルが参加します。

 ZINEフェスは、吉祥寺パルコ屋上での開催をフラッグシップとしつつ「誰もが自分の“好き”を形にしたZINEを気軽に作り、届けることができるイベント」として、全国20以上の都道府県で展開。参加した方々の話を聞く限り、アニメ・漫画・ゲーム系中心のいわゆる“オタク系イベント”とはちょっと違った空気のようです。私も念のため、バンダナとグラサンを持っていった方がいいかもしれません(念のため…?)

サークル配置

 サークル配置は「6階・A列12」(※5月16日更新)。大雑把に、入口からまっすぐ進んで、大通りに出たら左折して、ぶつかったとこです。

 ちなみに、会場は同建物の6階と7階です。もしブースにお越しいただく際には、お間違えのないよう。

出展内容について

 好きを形にしたものしか作っていないので、ひとまず在庫であるものを持っていきます。スペースの広さ次第ではありますが、ゲームの試遊環境も用意したいところ(イベント風景写真を見る限りキュッとしていそうですが)。あとはポッドキャストのチラシとか。

■PCゲーム『王家の棺』パッケージ版(頒布価格1500円)

 そこそこの難しさでまとまっている、レトロ・アドベンチャーゲーム。ゲーム本体は、itch.ioのユニークURLからダウンロードできるDRMフリー版です。

■同人誌「簡単にゲーム制作できる系の本でくじけた人だけが読んでいい本 #1」(頒布価格300円)

 ゲーム制作に関するエッセイ。第1巻は1980~2010年初頭あたりまでの自伝的な内容です。

■同人誌「テレビゲームをプレイしているのは誰だ」(頒布価格300円)※在庫僅少

 ビデオゲームの恣意的なエッセイほか、イギリスのインディーゲーム開発者へのインタビューなんかもあります。

■同人誌「お父さんのPCクエスト #1」(頒布価格700円)

インディーゲーム『ElecHead』『Öoo』の作者・生高橋氏の2020年時のインタビュー記事を掲載。表題の漫画の続きは難航中…。

イベント 基本情報

  • イベント名 ZINEフェス東京
  • 開催日 2026年5月23日(土)
  • 開催時間 12:00-17:00
  • 会場 東京都立産業貿易センター 台東館 6・7階
  • 住所 東京都台東区花川戸2丁目6−5
  • 入場料 500円

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