5/4 文学フリマ東京42に当サークル参加・アドベンチャーゲームだって“文学”じゃんよ

 2026年5月4日(月祝)、東京ビッグサイト(南ホール)で開催される文学作品展示即売会「文学フリマ東京42」に、当サークルが参加します。

 「小説・短歌・俳句・詩・評論・エッセイ・ZINEなど、さまざまなジャンルの文学」が商業非商業を問わず集まるイベントということでゲーム系同人サークルにとってはアウェー感が強いですが、一応エッセイ本もあるしということで。

 実は文学フリマへは、コロナ禍只中開催以来2回目の出展ですが、当時は出展者が少ないのをいいことに、普段出ないイベントに行ってやれとあれこれ試していた時期だったので、自分の中ではノーカウント扱いです。

サークル配置

 サークルのブース番号は「な-27」。南展示棟4F、3・4ホール(ぶち抜き)のだいぶ奥の方です。出展サークル一覧が見つからなかったので、どのような島に属しているかわかりませんが、大雑把に「エッセイ」だとは思います。

出展内容について

 文学フリマの理念は、作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する場……とのことで、テキスト中心のアドベンチャーゲームも文学ということにしました。そもそも『王家の棺』のパッケージ版は、マニュアル風の小冊子を同梱しているので、そんな屁理屈を用意しなくても、しっかり文学ではあるのですが(そうなのか?)。

■PCゲーム『王家の棺』パッケージ版(頒布価格1500円)

 そこそこの難しさでまとまっている、レトロ・アドベンチャーゲーム。ゲーム本体は、itch.ioのユニークURLからダウンロードできるDRMフリー版です。

■同人誌「簡単にゲーム制作できる系の本でくじけた人だけが読んでいい本 #1」(頒布価格300円)

 ゲーム制作に関するエッセイ。第1巻は1980~2010年初頭あたりまでの自伝的な内容です。

■同人誌「テレビゲームをプレイしているのは誰だ」(頒布価格300円)

 ビデオゲームの恣意的なエッセイほか、イギリスのインディーゲーム開発者へのインタビューなんかもあります。

■同人誌「お父さんのPCクエスト #1」(頒布価格700円)

インディーゲーム『ElecHead』『Öoo』の作者・生高橋氏の2020年時のインタビュー記事を掲載。表題の漫画の続きは難航中…。

イベント 基本情報

  • イベント名 文学フリマ東京 42
  • 開催日 2026年5月4日(月) ※みどりの日
  • 開催時間 12:00-17:00
  • 会場 東京ビッグサイト 南1~3ホール
  • 住所 135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1
  • 入場料(前売) 1000円 ※イープラスで前日まで販売
  • 入場料(当日) 1350/1500円
  • 18歳以下は入場無料

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