2/8「東京ゲームダンジョン11」サークル出展情報・『王家の棺』の出展&パッケージ版頒布。印刷が間に合えばゲーム制作エッセイの新刊同人誌も

 2026年2月8日に東京都立産業貿易センター 浜松町館にて開催される、インディーゲームの展示&頒布会「東京ゲームダンジョン11」に、当サークルが出展します。東京ゲームダンジョンの出展は今回で3回目。完成して間もない(まだ言い張れる)ゲームと、インディーゲーム関連の同人誌をもっていきます。

ブース配置は「2F-2」

 イベントは、会場ビルの2階と3階のホールでの開催。当サークルの配置は「2F-2」です。2階ホールの、ふたつの入退場口と作る正三角形の、もうひとつの頂点あたりです(逆にわかりにくい説明)。

 本来ノベルゲームを出展するサークルは3階に配置されるようですが、なぜこのような配置になったのか? それには理由があります。

合体サークルとして出展しているんです

 ゲーム系ポッドキャスト「ゲームのスキマ」にもゲスト出演していただいた伊東龍さんのサークル「RyiSnow」とひとつの机を分け合っての出展……いわゆる”合体サークル出展”です。
 伊東さんは、昨年Streamでリリースしたシューティングゲーム『Zenvader』をプレイヤブル出展。シンプルでオシャレなフライヤーの配布も行うそうなので、ぜひともお立ち寄りください。そうすると自動的に、弊サークルにも立ち寄れるという寸法です(笑)。

qtqの出展内容

新刊同人誌「簡単にゲーム制作できる系の本でくじけた人だけが読んでいい本 #1」(300円)の頒布

 聴き心地よい慰めでもなければ、AIポン出しのゲーム制作のススメでもありません! 『王家の棺』というゲーム(後述)の制作・リリースにどういう道のりがあったのかを綴る、技術水準低めのインディ―ゲーム制作エッセイ本です。イベント合わせでパパッとまとめられる分量ではないので、これから1冊=1章ペースで、何らかのイベント出展のタイミングに合わせて作っていきます。

※2月6日時点で、印刷所からの本の配送が間に合うかどうか微妙な状況です。当日間に合わなかったらすみません! 以降の別イベントに出展したり、BOOTHなどの通販サイトでの取り扱い手続きを順次始めます。

80’s COMPUTER GAME LIBRARY①『王家の棺』のプレイヤブル出展と、そのパッケージ版(1500円)の頒布

 昨年リリースしたノベルゲーム版を最初から遊べるようにしておきます。80年代アドベンチャーゲームの雰囲気をお手軽に体験してください!

 そしてこのフィジカルパッケージ版を、スペースで頒布します。DVDトールケースの中身には、サウンドトラックCD、説明書風冊子、ゲームデータ&サントラmp3音源のダウンロードURL、リバーシブルジャケットが入っています。

※ダウンロードするにはitch.ioのアカウントが必要です。アカウント無料&支払い情報入力なしで作れます。

東京ゲームダンジョンに関する情報

伊東龍さんがゲストのポッドキャスト回

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